情報商材の見極め方

Posted 7月 24th, 2014 by admin

副業で一山当ててやろうと思い、
1年前から色々な情報商材を買っています。


今の私の現状はまぁ置いておくとして、
買った情報商材の中には「参考になる、価格相応の価値がある」
商材と「ネットに落ちているレベル」の質の低い商材がありました。


私は今せどりをメインに副業を行っているのですが、
せどりに関しても色々な情報商材があります。


あ、一応補足しておくと、情報商材というのは
「ツール」も含みです。

ノウハウorツール、これが私の思う情報商材の定義です。


せどりの場合、昔は「稼げる商品のリスト」みたいなものも
売ってたみたいですが、再現性が低かったのか今となっては
ほとんど見なくなりました。


せどりに限らず、こういう副業系の情報商材を買うときは
私は「売り文句」に一番注目しています。


正直、「誰でも稼げる!」と言い切ってるような商材は
その時点で敬遠したくなるレベルです。


特にツールの場合、ツールを使って実践するのは自分なのに
「誰でも稼げる」って言い切ってしまうのはどうもおかしい気がするんですよね。


だから私がこれまで使ってきたせどりツールは、
「稼ぎやすい!」という謳い方をしているツールです。


そういう意味で、せどりツールとして有名どころな
プライスター、サヤ取りせどらー、せどりキングが詐欺商材とは思いませんでした。

情報商材の見極め方その2

Posted 7月 31st, 2014 by admin

前回の続きとなります。


「誰でも稼げる!」という謳い文句をしている商材は怪しい
と前回お話しましたが、これは私の中では前提の話です。


情報商材を買う時、私が注意しているのはあともう一点あります。


それは、「特定商取引法表示」です。


ネットで商品を売るとなると、その販売ページには
この「特定商取引法表示」の記載が必須となります。


この特定商取引法表示には色々決まり事があって、
運営会社や返金方法の表示は必須です。
(運営責任者の名前も記載されている場合が多いです)

この中の運営会社に注目し、その会社や責任者の名前で検索してみるのです。


例えばノウハウとかの場合、大体の商品ページには
ノウハウを書いた人の紹介がありますよね?


でも特定商取引法表示を見てみると、全然違う人が
運営責任者だったりする場合もあるのです。


そういう場合は特に要チェック!


その責任者(会社)の名前はネットで悪い評判が広がっているから、
別の人を立てて商材を販売しているということもあるのです。


なんかこう書くと就職活動を思い出しますね。

受けようとする会社の評判を予め調べておく・・・。


今となっては多くの人がネットで事前に評判を調べていると思いますが、
非常に便利な時代になったと感じます。